この人誰だっけ

娘と「メリーポピンズ リターンズ」観てきました。

途中、あれ?この人知ってる、でも名前が…が何度も。
以前スピーチで悩んだコリン・ファース、
えっすごい弾けてるしメークでちょっと分かりにくいけど絶対メリル・ストリープ、
あ、それからこのおばあちゃんは、そうそうジェシカおばさんのアンジェラ・ランズベリー、
最後にディック・ヴァン・ダイク!前の「メリーポピンズ」に出てて、名前覚えてる(子どもだったのにね)。
みんな帰宅後調べてようやく思い出した名前ばかり。
映画はディズニーらしいファンタジーに溢れる楽しい映画でした。
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今年、義兄が作ってくれたお雛様


by cool-witch | 2019-02-06 18:53 | 本・映画 | Trackback | Comments(14)

積ん読

年末に図書館で借りた本4冊。
そのうち1冊は読了し返却済み。
返却日は1月4日でした。当然焦ります、気が短い…間違い、小さい私ですからね。
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どこかでこの写真見たぞ?そうそう、去年読んだ本の中にあった『神さまたちの遊ぶ庭』が同じ感じでした。
手にした時は私も既視感を持ちましたが、違う本でした(時々、読んだ本を借りてくる私)。
これは、年末に殆ど読めてたので残りを読み、
次に『ビブリア古書堂の事件手帖』これもスイスイ。
残るは1冊『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』
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これは小説ではなくジャーナリストが追った少女誘拐殺人事件の実話。
当然暗い話で(お正月に読む本としてはどうよ)と思わないでもなかった、でも返却日は容赦なく迫る。
読み始めると座り込んでしまい(立ち読みもするんです、家で)、あっという間に読了。
何処かの書店員さんが読んで欲しい本として勧めていました。私もおススメ。怖いですけどね。
何とか積ん読も解消。やれやれ。
さて、次は…。


by cool-witch | 2019-01-05 05:33 | 本・映画 | Trackback | Comments(15)

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師走だと言うに、グウタラ魔女は本を読む。
『神さまたちの遊ぶ庭』宮下奈都
10年以上前の発刊本です。
宮下さんの本に取りついたのは『羊と鋼の森』から。
以来好きな作家さんで、何ならファンクラブの会員になってもいい。ならないけど。(どっち?)
「そうだ北海道へ行こう」とご主人の発したことから、
山村留学の話が始まります。
最初は戸惑って、悩み、何とか行かずにしたいと思ってたらしい宮下さんも、
反対するかと思ってた子どもたちが行ってもいいとあっさり。
そらあね、行く先は北海道上川郡(あら?途中忘れた)屈足トムラウシ(富村牛」ですから。
中学生の長男、小学生の次男長女の3人を連れて、知り合いの人が一人も居ない村にたどり着き、
不安しかなかった宮下さんが、と〜っても温かい村の人達と交流していくうちに、
最後は福井に帰るべきか否かを迷うようにまでなります。
いいよ〜トムラウシ。今でも山村留学受け入れてますよ。どうです?そこのあなた、飛び込んでみませんか?
あたし?ちょっとね、窓ガラス拭かなきゃなんないし、
留学するには子どもたちが大きくなり過ぎて…。




by cool-witch | 2018-12-09 06:41 | 本・映画 | Trackback(2) | Comments(15)

ジャパン・ディグニティ

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正直、最初のうちは引っ張られるものが私の中に無かった。
通訳無しの津軽弁は外国語か!ってくらい分からなくて。
でも不思議、100%は無理だけど30%くらいは雰囲気が伝わってきて、
後半は、ぐしぐし入ってくる。最後のあたりは涙。
題名の意味も涙が出てくる辺りでやっと納得。
遅いわって作者に叱られるかな?
高森美由紀さん(作者)好きだなぁ。「派遣社員」って肩書きも含めて。

by cool-witch | 2018-06-10 06:14 | 本・映画 | Trackback | Comments(4)

重ね着、ソックス

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昨日は雲ひとつ無い見事な快晴でした。
外はぽかぽか、家の中はひんやり、という気温差に、
ここで油断しては「風邪」、と気を引き閉めておりました。
夜中、薄い布団一枚では寒くて目が覚めてしまい、
足元に置いてあった綿毛布を重ねて、再度睡眠…
でも、目が冴えてしまい、読みかけの本を読むことに。
こんなときに「寝ないといけない」と思えば余計眠れなくなりますからね。
朝食後も読み続け、読了。
京都の小さなお弁当屋さん「ちどり亭」で繰り広げられる物語。

庶民とはちとかけ離れた家の娘が店主、
大学生のけいたはその店主運転の車に轢かれそうになり、
それをきっかけにバイトを始め…。
ごはんの炊ける湯気や、おかすの煮える薫りが感じられますよ。
朝のうちは重ね着をして、ソックスも少し厚いものにしました。
by cool-witch | 2017-11-06 08:04 | 本・映画 | Trackback | Comments(6)

太陽はいずこに…

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もう何日見てないだろう、太陽。
ちらりとも姿を見ない。
これは、踊る必要があるってこと?


こんな日は読書。
「古書カフェ すみれ屋と悩める書店員」里見蘭
このシリーズ、前に読んだのは
「古書カフェ すみれ屋と本のソムリエ」
カフェすみれ屋にやって来る客の悩みを、奥にある古書店店長が、
謎解きの鍵となる一冊の本を提示する。
実際にこんな店が有れば、通うだろうな。
カフェの料理も美味しそうだし(やっぱりそっちか、って声が聞こえる)。

それにしても、雨💢
by cool-witch | 2017-10-22 14:13 | 本・映画 | Trackback | Comments(8)

雨の日曜日

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エクササイズのつもりで服を入れ替え。
もう着ることは無い、と思える服にさようなら。
久しぶりに合いの服を出すと、
何故だか持ち物が増えたように嬉しい。
春まで着てたのに…。
下と二階を行ったり来たり。
少しは運動になったかしらん?

さて、衣更えが一段落してどっこいしょ。
烏龍茶を入れて、iPodで音楽聴きながら読書。
「時計を忘れて森へいこう」光原百合
高校生の若杉翠(わかすぎみどり)が感じた謎に、
森林レンジャー深森護(みもりまもる)が解き明かす。
ミステリーと青春小説の間にある(解説には分類不能とある)ような話。
「罪を断ずるのではなく、つながりを育んでいく名探偵を書きたかった」と作者。
読後感は爽やかで、森へ行きたくなる。

by cool-witch | 2017-10-15 12:23 | 本・映画 | Trackback | Comments(6)

夢に見たよ

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「〆切本」左右社
〆切に関する手紙やエッセイを集めたものです。

文筆家は〆切との闘いが大変みたいですね。
中には、〆切をきっちり守る方(〆切日より早い仕上げの形も)も居られるみたいです。
北杜夫さんもその一人。
ですが、友達の遠藤周作氏に
「だから君は小作家扱いなんだ」と注意される。
遅れる、〆切を守らないほうが大作家扱いされる?

これを読了後の夢は、
〆切に(夢なんで、何の〆切かは不明)追われている私。
作家になる予定は、無いんやけど。

これ以前に読んだ
「ツバキ文具店」小川糸
「みかづき」森絵都
「天を灼く」あさのあつこ
「アンマーとぼくら」有川浩
も、スイスイ読み進んだ本です。
…女流作家ばかりやなぁ…
             
by cool-witch | 2017-02-06 08:34 | 本・映画 | Trackback | Comments(8)

憑いてくるかぁい

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         『ばんば憑き』 宮部みゆき

最近、ちょっと離れていた宮部みゆきサンの本です。
読みながら「えっと、今読んでるのは畠中恵サンの本?」
と時々分からなくなった私。
憑き物たちの話ですからね。

でも、宮部サンはストーリーテラーの一人ですね?
様子が目に浮かぶのです。

なかでも「ん~会いたい」と思ったのは、
「博打眼」に出てくる小さな女の子と狛犬の阿吽さん。
他の話は怖い話悲しい話ですが、この博打眼はやわらかい会話をする父子が愛おしい。
この話を読んで以来、神社に行くと、
つい、狛犬サンをなでなでしてしまう私。
by cool-witch | 2012-01-03 11:33 | 本・映画 | Trackback | Comments(3)

コタロー~っ!

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                 『虹の岬の喫茶店』森沢明夫

     「ピンチはピンチを連れてくる」えぇっそうなのぉ~っ?!
     でも、大丈夫!
     「ピンチは、最後にチャンスを連れてくる」んです。

     作者の住む南房総がこの作品の舞台のモデルなんだそうです。
     でも、多分、こんなすてきな喫茶店は架空の店なんだろうなぁ(残念)

…と思ってました。でも、有るそうです、この喫茶店。
  
     本の喫茶店を訪れるのは、妻を亡くした夫と小さな娘や、
     職も家族も失い、やむなく初泥棒(?)に入った砥ぎ師。
     喫茶店のオーナーの女性に密かな思いを抱いている紳士…
     どの人もつまづいて自分の行く手に不安を抱いている人々。
     みんなこの喫茶店で心和らぎ、灯りを見出します。
     
     表紙の絵の通り、やさしい優しい気分を味わえる喫茶店のお話です。
    
by cool-witch | 2011-12-19 06:57 | 本・映画 | Trackback | Comments(3)